日常生活で実践できる腰痛予防の仕方3選を紹介

By | 2015年6月18日

立ち仕事の時には30分間隔で休憩を入れること

立っている仕事でつらくなるのに腰痛がありますね。腰痛の時にずっと同じ姿勢をしていると、身体の負担がずっと同じ場所にかかるので痛くなってしまうからです。日常生活でそれが習慣になると腰に負担がかかるので腰痛になります。休憩する目安は30分間に一回がよく、動かすと気持ちのいいと感じる方向に身体の重心をずらすことでストレッチ効果が高まります。十数時間もたっていなければならないならば一度は座るのが腰に負担がかからなくなりますね。

重いものを持ち上げる時にてこの原理を意識する

腰に負担がかかるのは重いものを持ち上げる時で、持ち上げ方を工夫しないと腰に負担がかかってしまうので膝を曲げてワンクッション置くといいでしょう。こうすることで荷物を支える点が腰から膝にうつるので荷物を持ち上げやすくなります。てこの原理の考え方を応用して考えていくと荷物と足の距離は密着させるのがお勧めです。そうすることで距離が短くなるので持ち上げる時の負担が軽くなります。また、荷物を持ち上げる時には肩が猫背になりがちなので、肩を張るようにすると腕の力で持ち上げり、腰への負担が抑えられるでしょう。

ベッドは硬い敷布団を使うがおすすめ

腰痛になると腰が痛いのでやわらかいベッドを使いたくなる気持ちはわかります。ですが、やわらかい敷布団にすると必要以上にお尻が沈み込んでしまうので腰のS字カーブが崩れてしまいます。S字カーブが崩れると重力に逆らうのが難しくなるのでこの傾斜を抑えるために硬い敷布団を使用するのがお勧めです。硬い敷布団を使用することでお尻が必要以上に沈み込むことを防ぐので腰のS字カーブが崩れにくくなります。また、睡眠中の寝返りには背骨のストレッチ効果があるので起きているときに軽く寝返りをしておくといいでしょう。

交通事故などでむちうちになってしまうと整形外科でむちうちの治療を受けます。温めたり電気を使用した治療もあります。